「ポトマック初夏の夕べ」開催報告


ワシントン日本商工会は、ワシントン在住のアーティスト菊地エミ様のご好意により、JCAW20周年記念誌「顔の見える日米関係」用に創作されたオリジナルイラスト80点をご寄付いただき、また、商工会会員の久能祐子様(S&RテクノロジーPresident and Managing Member)及び上野隆司様(S&RテクノロジーManaging Member)のご協力のもと、6月19日夕刻、菊地様のオリジナルイラストをサイレント・オークション形式で販売するための「ポトマック初夏の夕べ」を開催しました。

同オークションには、55名の商工会関係者及びその他の支援者の参加を得、菊地様より提供を頂いたイラストを完売し、2,500ドルを超える収益金を得ることができました。また、同オークションでは、このイベント開催のためにポトマックの邸宅を提供していただいた、久能及び上野両博士から、日米で医療ベンチャーを立ち上げたときのお話、発明家とは、そして経営者とはどうあるべきかなど、参加者にとって、最先端の研究そして起業することについてお伺いする貴重な機会ともなりました。

本イベントを通じて参加者の皆様より頂きました浄財は、全額、ワシントン日本商工会による地域協力金として扱われ、今後、同商工会の主要な活動分野の一つである「地域協力活動」の一環として、ワシントン地域において日米協力・相互理解に資する活動を行っている関係団体等に寄付をさせていただく予定です。

この機会に、あらためて本イベントの開催に絶大なる協力と支援を頂いた、菊地様、久能及び上野両博士、商工会会員を含む全てのオークション参加者の方々に、心よりお礼を申し上げます。

(「ポトマック初夏の夕べ」担当理事一同)



80点のイラスト原画をサイレントオークションにご提供いただきました。

奥智之理事のリードで、久能博士、上野博士より貴重なご経験談を伺いました。

お目当てのイラストの前で。。。