日本大使館よりのお知らせ
「ファースト・ブック」支援活動をサポート
ハリケーン被災児童・学生への書籍の寄付


ハリケーン・カトリーナ、リタは死者1100名以上、避難者15万人以上、被害総額2000億ドルとも言われる傷跡を米国社会に残しました。これに対して、日本は官民を挙げて支援活動を実施し、米国からも評価されています。

ブッシュ大統領自身が明らかにしたとおり、被災地の復興は長い年月にわたることが予想されます。米国政府は復興に全力を挙げるとしていますが、中長期にわたる復興において、日本が関心を持っていること、苦しい時期にともにあることを印象づけることは、将来にわたり良好な日米関係を実現する上でも重要であると考えられます。

在米日本大使館は、米国の貧困層子弟に対する書籍の提供を主たる活動目的としているNGO(「ファースト・ブック」)を協力相手として選定し、同団体の募金活動を側面的に支援するためのレセプションを先日開催し、ワシントン商工会としてもこれに協力いたしました。

ファースト・ブックは引き続き、被災者に対する書籍の提供、被災者を受け入れている学校、施設に対する支援、図書館・学校の再建のための救援活動を続けていくとのことです。会員企業・個人の方々で、ご関心のある方、支援活動に賛同される方は、以下のアドレスを通じて協力をすることが可能です。

http://www.bookrelief.org